ナンピン

座学とがまかつR17-3FT - 吉茸の釣り日記 | てんから(Tenkara)、小物釣り、ソルトルアーの釣行記録

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

座学とがまかつR17-3FT

2014年3月最初の週末は雪も降るかもTVニュースで言っていたので渓流に行かず自宅待機。

そういえば近所の梅の花の開花も例年に比べてちょっと遅いような気がします。

東京近郊の渓流釣りも例年になくスロースタートのような気がします。


結局釣りにはいかなかったのでこの最近手に入れた渓流釣りの本でも読んでもお勉強です。

毛針釣り以外の書籍でも読んでみるといろいろと学ぶことが多いですね。

ここ数日の間に読み終えたのはゼロ釣法で有名な伊藤名人の「山女魚遊学」と郡上の菱田名人の「郡上職漁師のアマゴ釣り」の2冊。


伊藤名人の「適水勢」や「就餌点」はほかの方の引用などで何度も読み聞きしたことがあるのですがオリジナルのテキストを読んだ方が理解が深まりますね。

釣行回数がどうしても少ないので経験値の不足を補う意味でもこのようなテキストを読むと非常に勉強になります。


郡上の菱田名人の「郡上職漁師のアマゴ釣り」もなかなかボリュームがあって読みごたえがありますね。

現在の餌釣りやテンカラのタックルって専用になっていたり、ジャンルが細分化して細かくわかれています。

でも昔は一つの竿でいろいろな魚を釣っていたそうです。

温故知新だと思いますがどんなタックルで釣りをしていたのか知識として知るだけでも今の釣りのヒントになるんではないかと思います・・・・


それと最後になりましたが、がまかつR17-3FTを手にいてきました。

このがまかつR17-3FTは、細軸の刺さりのいいフックと評判の針ですね。

さて、どんな毛針を巻きましょうかね・・・・



ここは記事下のフリースペースです
コメント
非公開コメント

おはようございます。
この頃は老眼で活字体を見るのが辛くなってしまいました。
と言いつつネットはやっていますよね(笑)
先人たちの知恵が詰まった本を読むと自分に置き換えながら読めるのでやはり良いですよね♪
逆さ毛鉤の数々ありがとうございました。
やはり針先の効き具合が微妙に違いますね。

2014-03-03 08:32 | from 山女魚

山女魚さん

知識だけでは釣れませんが先人の知恵を拝借するのは上達への近道ですもんね(^^;;

逆さ毛針はあれこれ巻いてますが山女魚は吸い込む力が弱いので軸の細いのがいいですね。
それと動きがいいので管付きでは無くて糸でアイを作ったのがいいみたいですね(^^;;

2014-03-03 09:21 | from 吉茸

実習好きのこばです^_^;

吉茸さんから各本の要点だけ聞こうかしら(笑)

実習好きというかサボり好きのこばでした^_^;

2014-03-03 14:48 | from こば | Edit

こばさん

伊藤さんの本はオリジナルのテキスト読んだ方が良いですよ(^^;;
実習は付き合ってくださいね!

2014-03-03 18:15 | from 吉茸

私は細軸大好き人間です。青色でコーティングされた山女魚鉤(名前忘れましたw)は、一匹掛かると伸びる折れる程ですが、刺さりが良いのと軽量毛鉤に仕上がるから気に入ってます。伸びないようにアワセを決めればいいだけの話ですけどw

2014-03-03 19:09 | from

といいつつ山女魚遊学は発売当初に購入して熟読しましたね^_^;

さぁ!
いよいよ神流川苦楽部活動の時間ですね。
壁師匠と吉茸師匠の毛鉤対決楽しみにしています。
ジャッジは山女魚さんにしてもらいましょう(笑)

2014-03-03 22:15 | from こば茸 | Edit

壁さん

自分は海の人なので針の色と言えばシルバーか金色か黒が思い浮かびます(笑)
合わせがきっとキモですね!

2014-03-05 00:20 | from 吉茸

こばさん

読んでるじゃないですか!!
いろいろこっそり教えてください(笑)

神流川倶楽部、いや神流川苦楽部始動ですね。
楽しみにしています。
初戦は何時ぐらいですか?

2014-03-05 00:22 | from 吉茸

トラックバック

http://fishingyoshikinoko.blog.fc2.com/tb.php/831-80ae04f1

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。