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テンカラ 5月15日 養沢毛鉤専用釣場 - 吉茸の釣り日記 | てんから(Tenkara)、小物釣り、ソルトルアーの釣行記録

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テンカラ 5月15日 養沢毛鉤専用釣場

ちょっと用事があったので仕事を休んだところ、思ったよりも早く済んだので午後から定番ですがあきる野市の養沢毛鉤専用釣場へ行ってきました。


本当に思いつきで出かけたので時刻表とかバスの時間をチェックせずに近所の駅へ・・・・

JR五日市駅についてバス停に行くと養沢行きのバスがしばらく来ないことを知り愕然。

都内の電車のように来ないことは重々承知していますが前もってちゃんと時間確認して置けばよかったと少し反省。

次のバスまで約45分以上待つのはもったいないのでタクシー使っちゃいました。

JR五日市駅から養沢毛鉤専用釣場のタクシー代は2100円(笑)


1時半に入場した時点で21番目。

プレッシャーも低くて楽しめるといいなと思いましたが川を覗くと平水よりも10cmから15cmぐらい減水状態。

一雨、二雨降ると魚の活性もあがるんでしょうね・・・・


事務所下が珍しくガラガラなんですがきっと朝から何人にも攻められていると思ってそのまま道なりに上流へ。

いつもいい思いをする西野橋から入渓しようとすると先客ありなので偶然空いていた立岩から釣り始めます。

ぼちぼちライズがあって上手く流れにのせると毛鉤への反応あり。

とりあえず数匹ニジマスが相手をしてくれました。


そのまま遡行して強い流れと岩壁際にできた緩みに定位するいいサイズの山女魚を狙います。

二回目のキャスト、水面に毛鉤がふわっと落ちてから2秒後にロッドを通して魚信を感じてそのままあわせる。

竿の曲がりぐらいから結構いいサイズ。

足元に寄ってきたのは約9寸のヒレピンの黒っぽいゴツイ山女魚。

やっぱりテンカラ楽しいですね。


その後、海入道では養沢育ちのブラウンを釣って、日没までに西平まで遡行。

減水と午後からなので反応があるのは竿抜けポイントばかり。

数を数えていなかったけどとりあえずツ抜けぐらい相手をしてくれました。

次は平水に戻ってもうすこしコンディションがいい状態で釣ってみたいですね・・・・







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