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攻めの山女魚釣り その技。勘どころ - 吉茸の釣り日記 | てんから(Tenkara)、小物釣り、ソルトルアーの釣行記録

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攻めの山女魚釣り その技。勘どころ

先日新刊のバーゲンセールで購入した山女魚釣りの本の感想です。
実はこちらは続編でこの本の前に「攻めの山女魚釣り 誘い釣りで挑む」という本が出ています。
そしてこちらは後日Amazonで入手済みなので新ためて感想を書きます。

この著者の二階堂さんについては名前はどこかで伺った記憶があるような気がするのですが・・・・
いざGoogleで調べてみても大した情報が無いのでずっと興味のある方でした。
そんな訳で手に取ってみてパラパラと読んでみると多くの渓流釣りの本や情報とは少し違ったことが書いてあります。
中身をゆっくり読んでみたくて購入させてもらいました。

二階堂さんの山女魚釣りのキーワードをあげてみると・・・
3mの短い竿、重めの重り、餌はブドウ虫だけ、釣り下り、誘い釣り、ノリ・・・・
現在の流行っている渓流の餌釣りとは結構違います。
そしてこの本を読んだ時点ではわからなかったんですが釣り自体に熱中していたのはずいぶんと前だったそうですね。
釣行場所も北海道の自衛隊勤務だったそうですので旭川近辺を中心に釣行されていたようです。

二階堂さんには失礼ですが古くさい、地方のローカルな釣法と切って捨てることもできるのかもしれません。
でも、この誘い釣りは桜鱒が遡上し山女魚の魚影が濃い北海道で実績のあった釣法です。
なかなか学ぶべきところがあるのではあるんじゃないかと思います。
そのような訳で一年中毛鉤で山女魚や岩魚と遊ぶ吉茸にはいいヒントをいただくことができました。
そして今年は一度この誘い釣りにチャレンジしてみます。

攻めの山女魚釣り その技。勘どころ
二階堂 清風(著)

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