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吉茸の釣り日記 | てんから(Tenkara)、小物釣り、ソルトルアーの釣行記録

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ブログ引っ越しました。

釣り関係のブログですが引越しさせていただきました。

前回の記事に書いたように釣りのジャンルごとに分けています。

あまりまめに更新できないかもしれませんがこれからもどうぞよろしくお願いします。

・テンカラ.net
http://テンカラ.net
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ご無沙汰しています・・・・

更新だいぶサボっていますね。

渓流と小物釣りのジャンルを分けて新しいブログへ引っ越そうかなと思っています。

しばらく個人的な理由で釣りにはいけないのでまた釣りを再開して新ブログを開設した際にはこちらで紹介させていただきます。

では、しばらく冬眠です・・・・

雨雨雨••••

梅雨入りしてから毎日のように雨ですね。

先週末はずっとテレメータ見ていたんですが通常より1~2mぐらい水位が上がっていました。

もちろん危ないので自宅待機ですけど••••

今週末ぐらいは釣り出来そうですよね。

テンカラ 5月31日&6月1日 桂川&近所の川

とうとう6月ですね。

そして2014年も半分終了してしまいました。

6月1日には桂川の鮎の解禁なので本流はだいぶにぎやかになりますね。

最後に桂川を独り占めするために5月31日に行ってきました。

イブニングはいつものプールでちょっと粘ってみましたがヤマメらしくライズは見られず今日も「」。

あちこちでチェイスを見かけたので桂本流のヤマメは鮎にご執心みたいですね・・・・

翌日の6月1日はこの頃ブログによく登場する近所の川へ・・・・

大きな本流も夢がありますが小さな川は小さな川で楽しいですね。

アベレージは煮干しサイズですが時々顔を出してくれる7寸ぐらいのきれいなヤマメに癒されてきました・・・・








虫よけスプレー(自作)

仕事帰りに会社近くの公園のベンチで暇つぶしにLINEしていたら、夏になるとよく聞こえる高周波音をひさしぶりに聞きました。

そう、今年初めて飛んでいる蚊です。

そして最近川へ釣りに行くとメンタマ虫(メマトイ)が増えて邪魔になってきましたね。

季節柄どんどん「虫との遭遇」が増える季節になってきたみたいです。

遅いなと思いながら虫よけ対策考えなくてはいけませんね。

といいつつここ数年の自分の虫除け対策はワンパターンです。

蒸留水か消毒用アルコールに溶かしたハッカ油を時々スプレーするだけです。

これでも蚊だとかアブのような刺す虫には多少効果あるようです。

メンタマ虫(メマトイ)にも効果あるみたいですね。

エコ(死語)な虫よけ対策検討されている方はどうぞ参考にしてみてください。

ハッカ油・消毒用アルコールはドラックストア、そしてスプレーボトルは100円均ショップで簡単に見つかると思います。

テンカラ 5月17日 近所の川

桂川漁協管内も6月1日には鮎が解禁。

今は静かな桂川本流もあと少しで鮎師のみなさんで賑わう季節になりそうです。

今のうちに桂の本流を攻めなければと思っているのですが・・・・

それで5月17日に出かけたのは電車で行ける近所の川。

桂川の本流か支流じゃないのって声が聞こえますが・・・・

休日ですが家庭の事情で1日開けることができなかったので2~3時間ぐらい夕マズメ狙いで釣行してきました。

渓流釣りですが、魚のいるおいしいポイントだけつまみ食いのように毛針を打っていきます。

解禁してから2か月ぐらいなので魚も少しスレ気味で、反応がちょっと渋い。

でも、水面に浮いた毛ばりにヤマメが反応するとドキっとしますよね。

気が付けば日没までがっつり木っ端ヤマメ相手に熱くなっていました・・・・

テンカラ 5月17日 桂川水系

さて、先週出かけた桂川の本流ポイントへまた出かけてきました。

夕マズメの大場所狙いなので現地入りは2時半過ぎ。

前回ライズがあったメインポイントでは高校生のグループが石投げ中。

場所取りもできないので今回同行した釣友へポイントを紹介しつつ、自分は先日ブログにアップした下野(シモツケ) テンカラライン 極選テンカラ 舞らいんを実釣テスト。

この極選テンカラ 舞らいん7mだったらハリス1~2mつけて本流で使えそうですね。

ちなみにマズメ狙いなので瀬を釣り上ったりせず、川原の石に腰かけて釣友の遡行を眺めたり、時々散発的に発生するライズを観察したりで時間をつぶしていたら、16時過ぎ。

本命ポイントはというと・・・・

ほかの人に場所取りされてしまいました。

しょうがないので下流の瀬に移動、ロングラインのまま毛針を打っていたら反応が!

しかし、そこで掛けそこねて今日はタイプアップ。

帰りの電車の時間もあるので川を後にしました。

瀬にもぼちぼち魚が入りだしてきたようなので桂の本流もこれから楽しくなりそうですね。

あと、イブニングの大場所も大ヤマメ狙いで面白そうで今年の課題かな。







散財••••

昨日は給料頂きました。

早速先日から欲しかった2冊の本を買いに会社近くの本屋さんに昼休み突撃!

高桑さんの「タープの張り方 火の熾し方」と白石さんの「大イワナの滝壺」の2冊を入手しました。

そして帰宅したらamazonのマーケットプレイスでポチった同じ白石さんの「大イワナの世界」がポストに入ってました。

ちなみに週末は読書三昧と言いたいところですが釣り三昧の2日間になりそうですね^^;


下野(シモツケ) テンカラライン 極選テンカラ 舞らいん

本流テンカラ用に下野(シモツケ) テンカラライン 極選テンカラ 舞らいんの7mを買ってみました。

いつものレベルライン仕掛けとの比較用に4.5mも一緒に購入。

常々水面や表層狙いには軽いレベルラインのメリットを感じています。

しかし、道糸まで水につけるロングライン仕掛けでは抜けが良すぎて扱いずらいなと思っています。

この下野(シモツケ) テンカラライン 極選テンカラ 舞らいんで竿さばきがアップするのか早く試してみたいですね••••

テンカラ 5月10日 桂川水系

桂の本流へテンカラ竿を担いで行ってきました。

今回の目的地は本流。

そこで魚がストックされていると思われるプールへ行ってきました。

正直テンカラのあんまり得意じゃないポイントです。

でも本流のでかいヤマメを狙うには外せないポイントですよね。


タックルはこの最近使っているPROX 寒ハエDX FE 450と道糸4.5m、ハリス1mの仕掛けでまず狙います。

でも、この長さじゃライズしているポイントに全然届きません。

道糸7m、ハリス1.5mにラインを交換して挑戦しますが魚には全然届かないですね(笑)

足元から掘れているポイントなのでポジション移動もできないし、結局散々ライズしているところを拝まされるだけでタイムアップ。


ボウズ食らうとは思っていなかったのでちょっとショック。

本流テンカラちょっと本気だしてやろうかな・・・・




PROX 寒ハエDX FE 450

今年のシーズンから新しいテンカラ竿としてPROX 寒ハエDX FE 450を使っています。

モデル名に寒ハエって入っているので元々はハエ(関東ではヤマベ・標準和名はオイカワ)用の竿なんです。

軟調の柔らかい竿なので魚がかかると面白いですね。


このPROX 寒ハエDX FE 450は、竿の長さが4.5mあるのでラインを道糸竿1本(4.5m)+ハリス1mとって竿とラインの合計が10mあります。

通常のテンカラタックル(3mぐらいのロッド)よりも1、2歩分下がってポイントを狙えます。


キャスティングにはちょっとコツがありますが、慣れればそこそこ狙って毛ばりも打てますね。

また、ロールキァストまがいのキャスティングも可能で重宝しています。

それに手首への負担が少ないので長時間竿を振っても疲れもすくないのでなかなかいいですね。


もちろん、メリットばかりではなくて、穂先も細いし、繊細な竿なのでちょっと扱いに注意する必要があります。

それにハエ竿だからと言って市販されているものがすべてテンカラに流用できるわけではなので注意が必要ですね。

安い竿だと振った後の収まりが悪かったり、振り調子に問題あるものも見かけます。


ちなみにハエ竿使っていると大物かかっても大丈夫って話も聞きますが・・・・

このPROX 寒ハエDX FE 450を使って40㎝オーバーのニジマスかけて取り込めているのでまあなんとかなりますね。


今シーズンはこのPROX 寒ハエDX FE 450とてんから兄弟の3.3mを使い分けてやろうと思っています。

桂の本流攻略用にもPROX 寒ハエDX FE 450は活躍してほしいですね・・・・


2014年4月~5月前半のテンカラ釣り

気が付いてみたら1か月近く更新していませんでしたね。

ゴメンナサイ・・・・

でも、更新していないだけで毎週川には出かけていましたよ。

4月に入って毛針への反応も良くなってこの季節はテンカラで遊ぶのにはとても楽しい季節ですね。

自分も東京近郊の桂川や多摩川を中心に出かけています。

電車でのんびり出かけて午後から夕マズメまで4時間から6時間ぐらいヤマメと遊ぶ。

時々放流虹鱒の生き残りやハヤも釣れるけどそれもご愛嬌って感じです。

では、今週末も懲りずにこれから出かけてきます!









更新滞り中••••

釣れない••••

何かスランプですね。

週1ペースぐらいで釣りには行ってますが会心の釣りは暫くご無沙汰ですね。

日々の行いなんでしょうか?

それとも元々腕が無いのか••••

懲りずに今週末も出撃します。



テンカラ 3月16日&17日 桂川水系

祝2014年渓流解禁!

東京近郊のほとんどの渓流は解禁しました。

これから渓流釣り師にとっては楽しい季節の開始です。

今年も楽しみですね・・・・


えっ、ちょっと前置きが長い?

しょうがないですよ2日間「ボ」だったんだもん。

魚の写真がないし、釣れない話を書いても自分が楽しくないので今回はここまで。


感想と言えば2月の大雪から1か月ぐらいたっているはずなのに豪雪被害の爪痕をあちこちで見かけました。

地元の方も大変だったと思いますがきっと氷漬けと同じような状態だった川の環境も大きな被害を受けているようです。

2014年の渓流シーズン昨年同様桂川水系をメインにお世話になる予定ですが心配ですね・・・・

早く元の尺山女魚をはぐくむ桂川に戻ってほしいですね。

夜鍋••••

そう言えばこの頃救世軍あんまり見かけませんね。

鍋は鍋でも募金じゃなくて夜鍋です。

今回の前振りは、ローカルすぎて分かんない方ばかりですよね••••

ごめんなさい!

東京あたりの渓流も解禁して渓流シーズン始まりました。

だいぶスロースタートですが今週末ぐらいに出撃予定なのでここ数日毛針量産しています。

そこで夜鍋の鍋とつながるんですが••••

とりわけ凝った毛針を巻くわけでは無いんですが玉数とサイズが必要なので結構時間がかかります。

ちょっと毛針巻き飽きましたね。

でももうひと頑張りです!


テンカラ釣りの日々 ~2013 Tenkara fishing days

2013年までのテンカラでの釣行時に撮影した写真をスライドショーにしてみました。

釣りの写真ってこうやって一度にまとめて見てみると面白いですね。

全部で4分ぐらいの動画ですがお時間のある方はどうぞちょっと覗いてみてください・・・・

あれもこれも・・・・

気が付いたら今日は金曜日

明日はもう土曜日ですね。

すごく当たり前のことなんですが・・・・

桂あたりに出かけるにしても毛針全然巻いてないんですよね。

ちなみに昨年からのストックは結構ありますけど・・・・

でも、山女魚以外にも魅力的なターゲットがちらちらと脳裏に浮かんで悩ましい金曜日の朝です。

贅沢な悩みですが大体悩む時って結局夜更かしとかして翌日昼ぐらいまで寝ちゃうんだよな・・・・

身体はひとつ

さてどうしたらいいものか(笑)

座学とがまかつR17-3FT

2014年3月最初の週末は雪も降るかもTVニュースで言っていたので渓流に行かず自宅待機。

そういえば近所の梅の花の開花も例年に比べてちょっと遅いような気がします。

東京近郊の渓流釣りも例年になくスロースタートのような気がします。


結局釣りにはいかなかったのでこの最近手に入れた渓流釣りの本でも読んでもお勉強です。

毛針釣り以外の書籍でも読んでみるといろいろと学ぶことが多いですね。

ここ数日の間に読み終えたのはゼロ釣法で有名な伊藤名人の「山女魚遊学」と郡上の菱田名人の「郡上職漁師のアマゴ釣り」の2冊。


伊藤名人の「適水勢」や「就餌点」はほかの方の引用などで何度も読み聞きしたことがあるのですがオリジナルのテキストを読んだ方が理解が深まりますね。

釣行回数がどうしても少ないので経験値の不足を補う意味でもこのようなテキストを読むと非常に勉強になります。


郡上の菱田名人の「郡上職漁師のアマゴ釣り」もなかなかボリュームがあって読みごたえがありますね。

現在の餌釣りやテンカラのタックルって専用になっていたり、ジャンルが細分化して細かくわかれています。

でも昔は一つの竿でいろいろな魚を釣っていたそうです。

温故知新だと思いますがどんなタックルで釣りをしていたのか知識として知るだけでも今の釣りのヒントになるんではないかと思います・・・・


それと最後になりましたが、がまかつR17-3FTを手にいてきました。

このがまかつR17-3FTは、細軸の刺さりのいいフックと評判の針ですね。

さて、どんな毛針を巻きましょうかね・・・・



どの針に巻こうかな・・・・

2014年も3月を過ぎ、首都圏近郊の多くの渓流で渓流釣りが解禁されました。

渓流シーズン開幕です。

しかし、2月中旬の大雪の影響でどこの川も入渓すら大変な状態のようですね。

しばらくお預け状態です・・・・

ちょっと残念ですが地元の方は除雪などで大変なので我慢しなくちゃいけないですよね。


そんな感じで釣りに行けないなら毛針でも巻こうかと思って道具箱をガサガサしているとストックしている針が減っています。

午後から近所の釣具屋さんに針を仕入れに行ってきました。


購入にしたのは今年からメインのフックで使おうと思っているがまかつのC12。

数年前からオイカワのテンカラで使ってみて自分のスタイルに合っているみたいのなのでメインのフックに昇格させてみました。

個人的には使い慣れたチヌ針やアブミ(伊勢尼の細軸バージョン)のようなショートシャンクのフックが好みですね。

細軸のフックの方が掛かりもいいんですが数年前にTMC 103BLをメインで使っていて某川の上流域で入れ食いのイワナを連発でバラしたこともあり、メインのフックはそこそこ伸びないものを選びたいなと思っています。

ハリスも0.8号ぐらいなのでタックルバランスも考えてC12ぐらいがベストマッチかなと・・・・


そうそう今年は沈める毛針も表層で誘う効果の高い逆さ毛針を使うのも考えています。

そちらはテストが終わっていないのでまた改めて紹介できれば・・・・





「渓流釣り2014」と「渓流2014」

紛らわしい名前ですが2014年には渓流釣りのムックが2冊販売されています。

タイトルがとても似ていて「渓流釣り2014」と「渓流2014」の2冊です。


まず、「渓流釣り2014」は笠倉出版社からDVD付きで販売されています。

書いているのは以前コズミック出版から渓流のムックを出していた横塚さん。

内容は東京近郊の渓流のポイントガイドって内容ですね。

川歩きのコツみたいなところが書いてあるので渓流初心者にはおすすめではないかと思います。

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つづいて毎年定番の「渓流2014」が今年もつり人社から販売されています。

内容は源流&テンカラが好きな人には面白いかなと思います。

でも、エサ釣りの人はあまり食指が動かないかな・・・・

そして本当につり人社の悪い癖だと思うんだけど、ほとんど同じような内容の記事を今回も複数の雑誌で使い回していますね(苦笑)

具体的には利根川の戻り山女魚の記事なんだけど・・・・

2000円近くお金を出して記事を使いまわしされるとお金を払った側としてはちょっと悲しいかな。

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愚痴もちょっと出てしまいましたが東京近郊の渓流もあと数日で解禁します。

今年も楽しい渓流釣りができることを楽しみですね。

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